2006年03月19日

スポーツ最高

WBC日本−韓国見ました。素晴らしい試合でしたね。勝った日本も、負けた韓国も、ファインプレーの数々。そうさせたのは他ならぬ選手たちの気迫。気迫があそこまで人のプレーを変えるとは・・・久しぶりに「気持ち」のもつ力を感じました。

高2のとき、ハンドボールの試合で対戦相手の監督が何度も「気持ちでプレーは変わるんだぞ!」と言ってたのを鮮明に覚えています。プレー中、しかも敵ながらこの言葉には感心してしまいました。確かにそれまでにも実体験として気持ちの力を感じていたから。

小学校のとき、自分は野球で全国大会に出場しました。しかしそれほどに力があったチームにも関わらず、地元の小さな大会では必ず優勝できなかった。それは間違いなくモチベーションの差があったからに間違いない。その当時は全く理由がわからなかったけど・・・

気持ちが極限まで高まると、スポーツでは時として通常じゃ考えられないプレーが起こります。極限の状態での想像を絶するようなプレーの数々。それこそがスポーツに感動を呼ぶ原動力。やっぱ最高だわ。これに酒があれば・・・

みんなでスポーツ見ようよ。盛り上がろうよ!
自分はこういう単純人間なのです。
posted by kucky at 16:56| Comment(2) | TrackBack(0) | PERULE | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
福留のHRを呼んだ松中の二塁打。
二塁にヘッドスライディングののち、ベースを拳でどつく松中の姿。
結果がすべてとは言え、そこに至る数々の伏線がある。勝つことよりも勝ち方。
One for all All for one
だからスポーツは素晴らしい。
Posted by ゆう at 2006年03月20日 00:45
>ゆうさん

あの松中の姿は他の選手の気持ちを奮い立たせましたね。
そして見事にそれに加勢した選手たち。
ホントに素晴らしいチームワークですね!
Posted by くっきー at 2006年03月21日 00:43
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/15086340
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。