2008年09月22日

第14節日テレ戦

最終ラインを下げてロースコアに持ち込み、接戦に"見せかける"
やろうと思えばできることではあるけれど
ペルーレはそれを選択しない

どんなに失点を重ねようとも、ラインを上げて前へと進もうとする
単純なようで、勇気・信念がないとできない戦術

恥に思う試合なんかじゃないよ
むしろ、そんなペルーレを誇りに思う
だからこそ、試合中このを歌った。


オーオ TASAKIペルーレ 俺たちの誇り
駆け抜けろ 今だ打て!
行けよ勝利を目指して


やっぱりこのチームを好きでよかった!





…でもでもでもでもー

悔しいです!!!!!

この思いどこにぶつけるべきか!
そうか!ここにある!

おらぁぁぁぁぁーーーーー
弾幕絞り.JPG
(弾幕絞ってます)

で、出ているぞ!!
もはや水ではない何かが…!!
posted by kucky at 15:05| 東京 ☔| Comment(6) | TrackBack(1) | PERULE | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月09日

やっぱり暑いよ、熊谷。

埼玉・熊谷で行われたなでしこリーグ第12節浦和戦。

この試合にあわせ、熊谷駅からは無料シャトルバスが出てました
駒場はそうじゃなかったと思うけど、いつも運行してるのかな?
北京効果だとしたらそれは喜ばしいこと
お金はあるんだから今後も頼みますよ浦和さん(´∀`)
そしてその効果を、がんばった選手たちに還元させてあげたいですね

想定はしていたけど、バス車内からアウェーモード全開
実におよそ97パーセントがホームのお客さん
五輪後最初とあって沢山の人が駆けつけるだろうし
今日も厳しい戦いだなあと覚悟させられました(_Д_)アウアウアー

前日まで熊谷では雨が心配されましたが…
当日になってみればなんのこたあない、快晴でした晴れ

快晴となれば…そこは暑さで町興しを企む熊谷市
スタンドに入るともはや汗だく(;´Д`)
ここ数日30度に届かないような天気だったのが嘘のよう

暑そうじゃないすか?
P9071264.JPG

そしてスタンドには今まで見たことのない異変が!!

P9071268.JPG


か、緩衝地帯!


Lリーグ時代を含めたなでしこリーグで初めて見たよ(  Д ) ゚ ゚
まあトラブルを未然に防ごうという姿勢には賛同です
それにTASAKI側にサポーターが固まったので結果的によかったかと

この日の観衆は1600人余り
予想より少なかったってのが正直な感想ですね
(勿論レッズサポさんの力あってこその動員です)
諸々の事情があっての熊谷開催でしょうが
これがさいたま市内での開催だったら…と思わずにいられないかな

試合は前エントリの内容通り

ゴールや勝利の瞬間の静寂…
たまらんかったです(*´∀`)
これぞアウェイの醍醐味。

個人的には元旦以来のペルーレとあって
いろいろ思うところがありました
澤田選手や斎田選手のプレーも初めて観たけど
鈴木選手がいないペルーレってのが…ね。

でもそんなに違和感を感じなかったのは
19番坂井選手がいたから
坂井選手の積極性、前へ進む力強さは
まさに鈴木選手のそれそのもの
この試合なかなか前線への推進力が感じられなかったから
余計にその特異性が際立っていました

坂井選手だけじゃなく
田頭選手や島村選手といった若手FWには
泥臭くてもゴールへ進むんだという
気持ちのこもったプレーを期待してます
INACの11番には負けるんじゃないぞ!!

気がかりは負傷組…こればっかりは(;´Д`)
一日もはやくベストメンバーが揃いますように(´д`)
posted by kucky at 00:16| 東京 ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | PERULE | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月07日

全員で手にした勝利【第12節vs浦和L】

TASAKI 2-1浦和レッズレディース

得点:阪口(TASAKI,min32)高橋(URAWA,min69)坂井(TASAKI,min80)

中断明け、二位の浦和に勝利キタキタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!!!!

------------------------------------------------------------------

【内容】

ディフェンス二枚看板の一人、下小鶴選手がベンチにも不在。
GK斎田選手のほか、澤田選手、田中選手を先発に起用し、フレッシュな陣容となりました

試合は立ち上がりから互いに激しいディフェンス
特に浦和はイエローカードも厭わないチェックでホームの観衆に気合を見せます
対するペルーレも負けじと組織的なディフェンスでチャンスを作らせません
急造の陣容とは思えない戦いを見せます

そんな中、11分に浦和・堂園選手
31分にはTASAKI山本選手が相次いで負傷交代
両チームアクシデントに見舞われます(;´Д`)
その後、大石選手のポストに嫌われるシュートこそ出ますが、一進一退の攻防

そして試合が動いたのは前半32分
澤田選手が得たPA傍のFKを、阪口選手が見事に叩き込む!
互いになかなかチャンスが作れない中で得たワンチャンスを
北京帰りの10番がきっちり物にしました
前半はペルーレが1点リードで折り返し。

迎えた後半
きっちり修正してきた浦和が猛攻に出ます
ペルーレはここから押し込まれっぱなし

後半の立ち上がり、PA内で相手を倒し浦和にPKを与えてしまいます
同点かと思われた大ピンチを、GK斎田選手が完全に読みきりストップ!!
チームを救うビッグプレーが飛び出します

しかしそれでも浦和の流れは変わらず
嫌な予感がし、「ここ危険だよ!」と言ったそばの後半24分
CKから浦和・高橋選手にヘディングシュートを許し、ついに同点
盛り上がる浦和の大応援団
その後も浦和の時間帯が続く、非常にまずい展開

そんな状況で奮闘したのがペルーレ坂井選手
投入直後から前線を駆け回り
積極的なシュートを放つなど劣勢のチームを盛り立てる
そして残り10分、その姿勢が結実するときを迎えます

自陣で相手ボールを奪い、阪口選手から大谷選手へ
前掛かりになった浦和の中盤を大谷選手がドリブルで切り裂き
ここでも走りこんでいた坂井選手に絶妙なパス
GKと一対一になった坂井選手が冷静に流し込む!!
苦しい時間を乗り越えたペルーレが勝ち越しに成功

その後も、攻める浦和・守るペルーレの様相は続きますが
虎の子の1点を最後まで守り抜き、待ちに待った試合終了の笛!
完全アウェイの地でペルーレが勝利を収めました

【自信になるであろう勝ち点3】

下小鶴選手・佐野選手不在のほか、山本選手も前半のうちに交代というまさに「主力不在」
そんな状況で、坂井選手や澤田選手ら若手を含めた全員で手にした勝ち点3、という印象
特に斎田選手のPKストップは結果的に勝ち点を動かしたビッグプレー
坂井選手の待望の今期初ゴールは、強豪浦和を沈める決勝点
清原選手も急な投入にも関わらず攻守に奔走しました

北京から凱旋の二人は流石と思わせるプレーを披露
阪口選手はFK以外にも、マイボールを絶対に失わないキープ力を存分に発揮
池田選手は熟練の間合いで相手の進入を許さず
気迫がみなぎるディフェンスを地元埼玉で披露しました
この二人、オーラというか風格が漂っています

まさにベンチも含め、チーム一丸でもぎ取った勝利。
この苦しい試合を物にしたことが
個人、チームにとって自信にならないわけがない!
これが浮上のきっかけになると信じて応援を続けます
posted by kucky at 21:38| 東京 ☔| Comment(4) | TrackBack(1) | PERULE | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月05日

未知との遭遇

縁日に出掛けたよ。



P8311113.JPG






何を見ようかなー!







P8311114.JPG








ん??







'08allstar1.jpg



…何かいる。






もしやあれは…






'08allstar2.jpg

ペルちゃんだー!!!!



(山本絵美選手です)



※写真は本人の使用許可を頂いており、無断転載・使用を禁じます。
posted by kucky at 21:09| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | PERULE | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。